虹の親の楽得ライフ

FP2級のにじ父と元保険会社社員のにじ母がマイルやポイントサイト、日常のお得なことなどを色々と探求・実践している様子を報告していくブログです

MAMORIO 子供の安全のために役立つのか今後検証していきます

f:MAMORIO写真 

にじ父です。
先日用事があってヨドバシカメラに行ったところ、こちらがありました。

以前子供の見守りのために購入を検討していたMAMORIOです。


今までは公式ストアだけの販売でしたが、ヨドバシカメラやアマゾンでの販売が始まったようです。

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MAMORIOとは

製品の概要

なくすを、なくす アラート機能

MAMORIOは大切なものに取り付けて使用する世界最小級のIoTデバイスです。スマートフォンとペアリング(同期)して、手元から離れるとスマートフォンに通知が送られ、なくした場所を地図で確認することができます。

MAMORIOのアラート機能 

みんなで、さがす クラウドラッキング機能

クラウドラッキング機能は、MAaMORIOのアプリを入れている
ユーザー同士で協力して落し物を探す機能で、オンにすると、他のユーザーが紛失したMAMORIOとすれ違ったとき、その場所を知らせてくれます。 

MAMORIOのクラウドトラッキング機能

製品スペック

小さくて薄いので、カバンなどに取り付けたり、財布に入れたりするにはちょうどよさそうです。電池寿命は1年ですが自分で交換することは(公式には)できません。

通信方法 Bluetooth 4.0 (Bluetooth Low Energy)
サイズ 縦35.5mm×横19mm×厚さ3.4mm
有効距離 約30m
電池タイプ リチウム電池
電池寿命 約1年間(利用状況によって
変化する可能性があります。)

 

類似製品との比較

我が家では大切なものではなく、迷子や連れ去りの防止に利用できればと考えています。その上でMAMORIOを選ぶことが適切なのか、その他の製品と比較してみました。

①bibble

 こちらは前回比較しました。

どちらも同じコンセプトの商品です。
当初bibbleの方が、電池交換もできるし、デザイン性も高い気がするのでいいかなと思っていました。

bibbleのデザイン

                 MAMORIO                    bibble
サイズ 縦35.5mm×横19mm×厚さ3.4mm 縦60mm×横22mm×厚さ5.5mm
電池寿命 約1年間 約半年間
電池交換

不可

デザイン 黒、赤、青、グレー 多数、自分の選んだ写真も
価格 3,780円 3,700円(税込)

ただbibbleは2017年2月12日現在、公式サイトも含め購入ができない状態となっています。

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それに対してMAMORIOは2017年1月にヨドバシカメラAmazonでの販売が開始されました。
また、JALや東急との実証試験なども進められています。
このサービスはどれだけの人が購入し、クラウドラッキングの網を構築するかが鍵だと思うので、販売や実証の面で先行しているMAMORIOがかなり有利だと思います。 

②ドコッチ

ドコッチは子供の腕時計型の商品ですが、重さや機能性、維持費の点でMAMORIOの勝ちだと思います。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

③キッズケータイ 

これは前段の記事の中で書いていますが、通話はできるし、防犯ブザーにもなるという点で優れています。キッズケータイ自体がGPS機能を有しているので「いまどこサーチ」の契約さえしておけば、場所の特定という面ではMAMORIOよりも良いし、迷子防止には有用です。
ただ確率はかなり低いですが連れ去りの防止の観点からすると、ケータイは捨てられたり、親の特定を容易にするのでどうかなと思います。

④結果

色々考えて、試しにMAMORIOを購入してみました。

MAMORIOの箱写真

f:MAMORIOの商品写真

実はスペシャルチケットという、もう一つMAMORIOを貰えるチケットが同梱されていることが決め手でした。これで電池交換ができない弱点を1回カバーすることか、子供2人に持たせることを選択できます。

MAMORIOスペシャルチケット表 MAMORIOスペシャルチケット裏

今後買おうという方、このスペシャルチケットでプレゼントされるのは、今のところブラックのみです。
他の色が欲しい方は最初に選ぶMAMORIOを他の色にしてください。
我が家は店頭にあった黒にしてしまいましたが、娘にも持たせるなら他の色(赤)をAmazonで購入すればよかったな~とちょっと後悔しています。 

   

 

購入直後のレビュー(2017年2月12日)

アプリをダウンロードした後に、私が外出して、MAMORIOを自宅に置いておいたところ、4時間前に手元から離れたという表示と最後にアプリで検出した箇所(紛失した箇所)が表示されました。

MAMORIO検出状況

落とし物の捜索までならここで十分かもしれませんが、迷子だと「みんなで探す」機能で探せるかどうかが問題となりそうです。
地域ぐるみ(学校単位)で児童がMAMORIOを持って、地域の方にアプリを入れていただくなんて使い方が進んでいけば、このあたりはうまく解決できそうですが、さあどうなっていきますでしょうか。
今後使用状況のレビューを随時更新したいと思います。

 

それからヨドバシカメラのアフターサービスポイントの有効期限は2017年3月末ですよ。心当たりのある方はぜひともご確認ください。

 

お得な情報はこちらにも満載です。 

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