虹の親の楽得ライフ

FP2級のにじ父と元保険会社社員のにじ母がマイルやポイントサイト、日常のお得なことなどを色々と探求・実践している様子を報告していくブログです

うーん、これで勉強させていいの? うんこかん字ドリルを祖父母から貰いました 

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子供たちが夫方の祖父母(じいちゃんばあちゃん)にベトナムのお土産を持って行った際に、息子がかん字ドリルを貰いました。
それがこちらの「うんこ かん字ドリル」です。

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以前本屋で見かけた際に、「ただの悪ノリ」ではと思って買いもしなかったんですが、「今かなり売れているらしいよ」と嬉しそうに話す祖父母を前にそんな思いはおくびにも出せず。息子も中を見て大喜びです。

 

 

父の字には「父親のうんこの音が大きすぎてけいさつが来た」
母の字には「うんこをわりばしでつかんで母親に見せに行こう」

などなど、やっぱり品がない…。

ただ息子は嬉々として書き取りにチャレンジしているし、仕方ないか。
もう少し様子を見ることにします。

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なおドリルの冒頭にはこんな「おうちの方へ」という文章が。

 漢字を効率よく覚える方法は「くり返し書くこと」であると言われています。しかし、同じ文字をただ延々と書き続けるだけでは、子供にとって集中力の続かない「作業」になってしまいます。

 本書が目指したのは、書き込むことが楽しくなる漢字ドリル。日本一楽しい学習書です。

 「うんこ」という単語を大人は忌避しがちかもしれませんが、子供にとっては気持ちが盛り上がる言葉であり、口にするだけで楽しくなる魔法のような言葉でもあるのです。

 「勉強するのはつらいことじゃない。とっても楽しいことなんだ」。そんなふうに、勉強への意識が変わり、笑顔で机に向かう子供たちが増えることを心から願っています

 

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確かに低学年のアホ男子の息子はかなり楽しんではいます。

 

 

Yahoo!ニュースによれば、3月下旬の発売から1カ月半でシリーズ累計100万部を突破したそうです。
小学生が6年間で学ぶ1006の漢字全てに3つの例文があり、計3018個の例文を映像ディレクターの古屋さんという方が一人で考えたそうです。
すごい情熱ですね…。

headlines.yahoo.co.jp

 

ただこのドリル、小学6年生のものまであるそうですが、高学年でも「うんこ」に興味持つんですかね~?

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