虹の親の楽得ライフ

FP2級のにじ父と元保険会社社員のにじ母がマイルやポイントサイト、日常のお得なことなどを色々と探求・実践している様子を報告していくブログです

【アンナチュラル・ロス】でも彼らのjourny(旅)は終わらない。あれスペルミス? 我が家の旅も終わらない!

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TBSドラマ『アンナチュラル』が終わりました。

終わってみると、最近の中では一番心に残る作品で、ちょっぴりロス気分です。

 

『アンナチュラル』とは?

『アンナチュラル』はTBSの2018年1月期の金曜ドラマで、石原さとみさんが主演、『逃げるは恥だが役に立つ』の野木亜紀子さんのオリジナル脚本、湊かなえさんの『リバース』『Nのために』『夜行観覧車』を手掛けた新井順子プロデューサー制作の、一話完結(最終的には連続してましたが)の法医学ミステリーです。

法医学のミステリーといえば、深津絵里さん主演で、小林聡美さん、鈴木京香さん、松雪泰子さんが共演していた『きらきらひかる』が大好きでした。

でもこの『アンナチュラル』もそれに負けず劣らず良いドラマでした。

石原さとみさんが演じたのは、日本に170名ほどしか登録されていない法医解剖医の三澄ミコトで、ドラマの舞台は、日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」。

ここに「不自然な死(アンナチュラル・デス)」の死体が運び込まれてきます。
UDIラボで働くのは、同じ法医解剖医の中堂(井浦 新さん)、臨床検査技師の東海林(市川 実日子さん)、記録員の久部(窪田 正孝さん)、そしてUDIラボ所長の神倉(松重 豊さん)。

それぞれの役がとても丁寧に描かれていて、最後は丸っきりのハッピーエンドという訳でもなかったんですが、すごく爽快に感じました。いくつか置かれていた伏線もしっかり回収されていました。

細かい説明をしていたらキリがないので、興味を持った方はこちらの公式サイトを見ていただいた方がよいと思います。 

www.tbs.co.jp

それと米津玄師さんの歌もドラマにピッタリで素敵でした。 

 

journyの謎

ただ今回書きたかったのはドラマの内容よりも、最後に流れたテロップのことです。

「Their journy will continue.」と書かれていました。

ドラマの途中でも「〇〇の旅は終わったが、あなたは~」という感じのセリフがあったので、「まだ旅は続くんだ」としか思わなかったんですが、ネットのニュースで「スペルが違う」と盛り上がっていたので録画を見直してみると、確かに「journey」のスペルの「e」が足りないんですね。

しかもただの誤植ではなく深い意味があるという考察が繰り広げられていました。

「e」がないから「end(終わり)がない」 ⇒ 「続編」がある

「journy」「死語」(現在は使われていない)⇒ 「死後」とかけている

「アンナチュラル」とかけている ⇒ 物事の「不自然さ」に気づけ

 

みなさん本当に想像力が逞しいんだなと感じました。

これもし誤植だったとしたら、担当された方はほっとしているでしょうね。最後まで謎が残ってとても面白かったです。

 

ということで、我が家の家族旅行も

「Our journy will continue.」

で行きたいと思います。もちろん①の意味ですよ。