虹の親の楽得ライフ

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「中学受験予定なし・家庭学習のみ」の小4息子&小2娘が2019年6月の全国統一小学生テストにチャレンジした結果

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小4息子と小2娘が、6月2日に四谷大塚が実施した「全国統一小学生テスト」を早稲田アカデミーの教室で受験しました。

息子は4回目、娘は3回目の受験です。塾に通っていない子供たちに、どのくらい家庭学習の効果があったのでしょうか?

 

結果は教室で受領

テスト結果は、前回までは郵送で送っていただいていたんですが、今回は教室に受け取りに行く方式に変わっていました。
面接を薦められましたが、受験する予定も入塾する予定もない我が家が面接を受けるのはお互いにとってあまり実りがない気がして、結果だけ頂いて帰りました。

小4息子の結果(4回目)

小4ではこれまでと違い、理科と社会が加わって計4教科となりました。

偏差値は算数47.8、国語48.1、理科51.0、社会54.6で、2教科計は47.7、4教科計では49.5、順位は24,405人中12,672番でした。

さすがに4年生ともなると受験する子たちとの成績が離れてきたというところでしょうか。

算数では文章題や図形、規則性といった問題が多く出題されるようになり、解けていないようでした。どれも全体の正答率も悪いようだったので、受験組が差をつけやすい部分ということでしょう。慣れの部分が多い分野ですので、こちらは今後に期待です。

国語では、語彙の問題が取れていませんでしたが、「特急」「原発」「生協」は何の略かなど、普段の生活であまり子供たちになじみのない言葉について正解できないのは仕方ないですし、時間配分がわからず最終問題までたどり着けなかったのはテクニック的な面の問題かなと思うので、あまり心配はしていません。
前回よりも心情理解が正答できるようになっているのが、成長したところかなと思います。

理科・社会は4年生からの分野のためか、応用問題等を作りづらいためか、家庭学習でも十分通用しそうな感じでした。
正答率が5割を超える問題では理科・社会とも2問だけしか間違えていなかったので、正解すべき問題は正解できていたのかと思います。
社会は時間がなくたどり着けなかった問題が、都道府県の問題で、息子の得意分野だっただけに悔やまれるところです。

小2娘の結果(3回目)

偏差値は算数57.8、国語64.2で、2教科計では62.7、順位は16,649人中1,442番でした。

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娘は低学年ということもあり受験組との違いがなく、家庭学習の効果がしっかりと表れている感じです。まあ息子が小2のときはこんなに好成績ではなかったですが。

算数では、積み木の見え方と文章題が全滅でした。ただ積み木の見え方などはタブレット学習こそ適していると思いますので、今後強化できるのではないかと思います。文章題はカードに書かれた数を考えるというものですが、正答率が4.3~23.3%の問題だったので仕方ないところです。

国語はどうしちゃったのという位の高得点でした。正答率50%超えの問題での誤答が1問で、物語文をもう少し取れるようになればという感じです。国語力の向上は最近息子と一緒に図書館に行って本をたくさん借りるようになったのが大きいのかもしれません。(その割に息子の国語、特に物語文の心情理解の得点が伸びないのが解せませんが??) 

 

図形問題にはタブレット学習がピッタリ

前回に比べ、息子の算数の結果は残念ながらダウンしてしまいましたが、平面図形や立体図形の家庭学習では、タブレット学習は体感的に捉えることができるので、理解しやすいはずです。
親も苦手な分野ですが、もう少し、活用して勉強してもらいたいと思います。

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紙のテキストよりもタブレットが良い?

前回も書きましたが、スマイルゼミのタブレット学習と並行して子供たちは進研ゼミの通常講座(紙テキスト)も行っています。これはこれで必要なのかなというのも感じます。

というのも、タブレットの利点である、修正が簡単だったり、自動で答え合わせをしてくれる、漢字もある程度書ければ認識してくれるというところはそのまま短所にもなりうるからです。

最近こそ漢字をそれなりに丁寧に書くようになりましたが、当初はちゃんと漢字を習う前にタブレットを始めたので、いい加減に書くところもあったり、間違っても簡単に修正して、100点まで到達できるので、本当に理解できているのかというのもわかりませんでした。

最近は進研ゼミの方で間違いがあれば、どうして間違えたのか考えさせたり、漢字をバランスよく書けていない場合は書き直しをさせたりということで、利用しています。 

まとめ

子供たちは英語やそろばんを楽しく続けており、とりあえず勉強に対する苦手意識はあまり持っていないようなので、こうした受験組に交じったテストではとりあえず平均点くらいの成績を収めてくれれば十分です。

今後もこのペースで勉強して、それ以上にしっかりと友達と遊んで、たくましく育ってくれることを祈るばかりです。

 

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