虹の親の楽得ライフ

FP2級のにじ父と元保険会社社員のにじ母がマイルやポイントサイト、日常のお得なことなどを色々と探求・実践している様子を報告していくブログです

マリオットポイントでの連泊であえて「捨て宿泊」! 身軽なショートトリップで子連れ海外旅行の幅が広がります!

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子供連れでの海外旅行は荷物も多いし、子供の体力もあるので、同じホテルに連泊するのが何かと楽チンです。

でもせっかくだから近い観光地まで1泊くらいは足を延ばしたいなんて思うことも時々ありますよね。それに小旅行から帰ったらすぐにホテルで寛ぎたいですし。

そこで、我が家では、この2回ほど、マリオットのポイント宿泊を活用して対応しています。

 

ケース1 子連れでホテルの渡り歩きは大変!【香港・マカオ】 

SPGアメックスを発行した直後、初めてマリオット系列のホテルに泊まったのは香港・マカオ旅行でのことでした。

この際は初日に香港スカイシティーマリオット、2日目にJWマリオット香港、3日目にシェラトンマカオに宿泊しました。

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それぞれ良いところのあるホテルでしたが、小2と年長の子供(当時)を連れて、大きな荷物を持って1泊ごとにホテルを渡り歩くのはとても疲れました。(特にマカオはチェックインとチェックアウトで疲れ果てました。)

2017子連れ香港・マカオ旅行記③ 1~2日目 香港スカイシティーマリオットホテル宿泊 SPGアメックスのポテンシャルおそるべし!

2017子連れ香港・マカオ旅行記⑤2~3日目 JWマリオット・ホテル香港 SPGゴールドで高層階の角部屋&2人の子連れでも宿泊可!

2017子連れ香港・マカオ旅行記⑥3~4日目 シェラトンマカオでトラブルの嵐 気になるSPG特典は?

ケース2 同一ホテル滞在は気が楽だけど【ハノイ】

一方、SPGアメックスを保有する前のベトナム・ハノイ旅行では、ランクの高いホテルではなかったものの、4連泊だったので、荷物をホテルに置いたままで過ごせたので、初めての子連れ海外旅行としては楽でした。

子連れベトナム(ハノイ)旅行記2017GW まとめ

ただ、ちょっとハロン湾に足を延ばしたいなと思っていたんですが、日帰りだと子供たちが疲れてしまうし、かといって向こうに1泊するとなると荷物を持って行くのも大変だし、部屋を借りっぱなしじゃもったいないしということで、結局ハロン湾には行けずじまいでした。 

 

ケース3 はじめての「捨て宿泊」【クアラルンプール⇔マラッカ】 

さて、そして2018年のマレーシア・クアラルンプール旅行。
この時はクアラルンプール近郊で、夫婦揃ってぜひとも行きたい観光地がありました。

それはマラッカ。沢木耕太郎さんの「深夜特急」の影響でした。

夏休みのマレーシア旅行ではマラッカの夕日が見たいので宿泊必須?ちょうどよくアメックスのキャンペーンが!

クアラルンプールからマラッカへは日帰りも不可能ではありませんが、ホテルからは、モノレール・電車・高速バスを利用して片道3時間以上かかり、猛暑の中を観光して、深夜特急と同じように夕焼けを見てから3時間以上かけて戻るなんて、小1の娘(当時)にはかなりハードだろうということで、どうしようかと考えていました。

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でもそれを解決してくれたのが、マリオット系列のホテルにポイント宿泊する場合、4泊分をポイント交換すると5泊目が無料になる制度でした。

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4泊しても5泊しても使うポイント数は一緒。

ということは、以下のどちらも必要なポイント数もマラッカでの宿泊料も変わりないことになります。

  1. クアラルンプールでポイントで2泊して、マラッカに荷物を持って移動して1泊、またクアラルンプールでポイントで2泊する場合
  2. クアラルンプールでポイントで5泊予約して、そのうちの1日は荷物を置いておくだけでマラッカに1泊する場合

これで、1泊分無駄になってしまうというもったいなさがなくなり、気持ちよくショートトリップを楽しめました。

そして我が家はこれを「捨て宿泊」と名付けました。 

「捨て宿泊」という名前は、「人志松本の〇〇な話」の中で、千原ジュニアさんが語っていた、右折レーンの渋滞を回避するために編み出した「捨て左折」にインスパイアされたものです。「捨て左折」とは、下の青線が右折レーンの流れとすると、赤線のとおり、まず交差点を直進し、その先で左折を3回して目的の方向に進もうとする方法です。

捨て左折

右折の矢印の時間が短くて、右折待ちの車がある程度いる場合、こちらの方が早いことがあるそうです。3回の不要な左折(捨て左折)により、右折よりも早く曲がれるということで、「急がば回れ」の実践版という形ですね。 

ケース4 二度目の「捨て宿泊」【台北⇔高雄】

2019年ゴールデンウィークの台湾旅行でも「捨て宿泊」を活用しました。

2度目の子連れ台湾旅行に、SPGアメックスによるマリオットゴールドでの無料朝食とラウンジ利用がなくなるとしてもコートヤード台北を選んだ3つの理由

この時は、荷物は台北(南港)のホテルに置きながら、身軽に新幹線で高雄へ1泊旅行に出掛けられました。

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まとめ:現在検討中の「捨て宿泊」

実は来年は、オリンピック開催期間中に、混雑する日本を離れてセブ島へ行く予定になっていて、さすがに「捨て宿泊」は利用できそうにありません。

ただ今後は、ホーチミン滞在でダナン1泊、バンコク滞在でアユタヤ1泊、マニラ滞在でビガン歴史地区1泊などが面白そうかなと思っています。  

「捨て宿泊」ならSPGアメックス発行を!

この「捨て宿泊」、マリオット系列のホテルに限らず、普通に好きなホテルに連泊予約して行っても全然問題ないです。

ただ我が家は、普通に予約してしまうと2か所でホテル代が発生するのがもったいなくて、マリオットのポイント連泊を利用する手法に行き着きました。

マリオットポイントならSPGアメックスで決済していけば、アジア圏のホテルで連泊するポイント数は比較的貯まりやすいですしね。

もし「捨て宿泊」に興味を持たれた方で、マリオットポイントやSPGアメックスという言葉が気になったなら、以下の記事もご覧になっていただけると幸いです。

年会費3万円超えの「SPGアメックス」。朝食無料やラウンジ利用の特典がなくなっても我が家にとっては不動のメインカード。その理由とは。