虹の親の楽得ライフ

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「中学受験予定なし・家庭学習のみ」の小4息子&小2娘が2019年12月の「学ぶチカラテスト」にチャレンジした結果

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12月1日に小4の息子と、小2の娘が日能研の「学ぶチカラテスト」にチャレンジしました。

息子は昨年12月以来、娘は初参戦です。(日能研は小2以上が対象のため)

二人とも国語・算数と総合の3教科を受験しました。

 

日能研とは 

小学生のための中学受験塾で、「中高6年間一貫教育というすばらしい「知の環境」に賛同し、これを目指す子どもたちとその親を合格へとみちびくことが、私たちの仕事です。」ということです。 現在全国に147教室あるそうです。
 「シカクいアタマをマルくする。」という電車内の広告になじみがある方も多いのではないでしょうか。

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日能研学ぶチカラテスト 

「学ぶチカラテスト」は、日能研が小学2年生~5年生の児童を対象に全国で実施するテストです。
日能研では他に「全国テスト」と銘打つものもありますが、調べた限りでは特に違いがありません。
参加費は無料で、国語・算数・総合の3科目(国算の2科目も可)を受験できます。

我が家では中学受験をさせるつもりはなく(というかできれば大学まで公立で行ってもらうと助かります)、とりあえず学校と家庭での学習主体の息子と娘が全国でどのくらいの立ち位置にいるのか分かればいいかなという軽い気持ちでの受験です。

テスト結果

日能研のテストは翌日18時には「Nポータル」というWEBサイトで確認ができます。

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なお、こちらにログインするには、郵送されてくる受験票から切り離すあて名部分に書かれたパスワードが必須になりますので、なくさないようにしましょう。

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我が家は娘のものをなくしてしまっていたので、電話をして教えてもらいました。

Nポータルでは、生の答案を読みこんで丸付けをしてくれており、子供がどんな字を書いて、どこを埋められたのかということと、正答率も確認できます。

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しかもテスト中の子供たちの様子について塾OBの学生さん(テストアドバイザー)が教えてくれます。

例えばこんな感じです。 

【算数】
●大設問2では小説問5や6は、問題用紙の数字を斜線で消すなどひとつひとつ正確に順に足していく方法や、同じ数字を数えてまとめ掛け算で計算する方法が見られました。

【国語】
●大設問一は迷子の特徴を他の人に説明をするという問題でした。小設問二では目立つ特徴を選抜して書いたり、読み取りうる全ての情報を書いたりする子どもがいました。この問題はあまり時間をかけず鉛筆を止めることなく、大設問二に進む子どもが多かったようです。

生徒にしっかり向き合っている感じで、とてもよい取り組みだなと思いました。 

小4息子の結果

さて、今回の小4息子の結果ですが、国語が1789人中732位、算数が1789人中765位、2教科で1789人中727位で、偏差値は51.9でした。真ん中よりちょっと上というところでしょうか。f:id:nijihaha:20191203225526p:plain

総合は国算よりは良かったですが、発想力にかかわるもので、比較も難しいので、あまり重視しないでよいと思います。 

それにしても前回は6500人近くが受験していたのに、今回は1800人と随分少なくなっていますが、これはどういうことなのでしょう?

小2娘の結果

次は「学ぶチカラテスト」初挑戦となる小2娘の結果です。 

国語が2912人中545位、算数が2912人中967位、2教科で2912人中718位で、偏差値の表示はありませんでした。

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息子が小2のときは、国語が3790人中2100番台。同じく算数が1500番台で、2科目では1900番台でしたので、娘の方が成績が良いです。(全国統一小学生テストで場慣れしていたりする影響かも。)

ただ息子はこの時、総合が3039人中500番台で、その後も総合の点数は良いので、想像力という点では息子の方が高いのかもしれません。

 

 

まとめ 

この「学ぶチカラテスト」は新年度の日能研の入会テストを兼ねていて、息子が受験した教室では、新5年生の場合、2科目で140点台前半でアドバンスレベル、240点台後半でマスターレベルということで、入会が許可されるようで、息子はアドバンスには届いていました。

家庭学習(+そろばん)でとりあえず平均点以上はキープできているので、引き続き我が家はスマイルゼミと進研ゼミ(紙テキスト)の二刀流を続けていこうと思います。

 

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