虹の親の楽得ライフ

FP2級のにじ父と元保険会社社員のにじ母がマイルやポイントサイト、日常のお得なことなどを色々と探求・実践している様子を報告していくブログです

子連れで海外のマリオットホテルに宿泊をご検討なら添い寝条件を電話で確認してみましょう!

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8月のクアラルンプール旅行もいよいよもうすぐ。

そんな中、以前書いた記事に子供の添い寝に関するご質問をいただいたので、今回の記事ではそのあたりを掘り下げてみようと思います。

 

いただいたご質問

以前JWマリオットホテル・クアラルンプールへの宿泊を検討しているという記事を書いたところ、最近になって以下のようなご質問をいただきました。f:id:nijihaha:20180719214852p:plain

「小学生は添い寝なのか、エキストラベッドが必要なのか」という子連れにとってはかなり重要な問題です。

国内のマリオットの添い寝条件

ちなみに我が家は今のところ国内では2か所のマリオットに泊まっています。

軽井沢マリオットにはポイントで宿泊しましたが、添い寝無料は幼稚園児までで、その時小2だった息子は追加の大人料金 7,128円がかかりました。

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また、修善寺マリオットには楽天トラベル経由で泊まりましたが、やはり幼児は無料で、小学生は大人料金 7,404円がかかりました。

他の方の記事を見る限りでも、国内での宿泊は幼児までが添い寝無料ということが多い様です。

香港のマリオット2軒での添い寝

一方海外では香港旅行の際に2軒のマリオットホテルに泊まりました。

1軒目の香港スカイシティーマリオットでは、ベストレート保証を利用して4人で12,701円で泊まることができました。

この時はHPで大人2名、子供2名で検索して部屋が出てきたのですが、2018年7月現在同じように操作してみると部屋が出てきませんでした。(子供1名だと検索可能でした。)

 

2軒目のJWマリオット・ホテル香港は、当時の(現在も)検索時に子供1人では以下のように表示されるものの、子供2人では出てきませんでした。

どうやら香港は消防法の関係で3名定員が多いということで、諦めかけていたんですが、他の宿泊予約サイトでJWマリオット・ホテル香港は「大人2名+11歳以下2名OK」と書いてあったので、日本語の電話予約窓口(0120-142-536)へ確認したところ、子供2名の添い寝OKとのことで、無事宿泊できました。

ちなみに2軒とも当時のゴールドエリート資格ということで、子供の朝食も無料にしていただけました。

JWマリオット・ホテル・クアラルンプールの場合

そして8月に宿泊予定の「JWマリオット・ホテル・クアラルンプール」。

こちらは大人2名、子供2名だとポイント宿泊の検索はできず、子供1名だと選択可能ですが、5泊に対して追加料金750MYR(約2万円)が必要になります。f:id:nijihaha:20180719232257p:plain

ただこちらの部屋も他の予約サイトだと小学生の添い寝が2人まで可能という書き込みがありましたので、昨年11月に大人2名だけの予約を入れた後に予約デスクに電話をしてみました。

するとオペレーターさんから「大人2名の予約のままで、小学生の添い寝OKですよ」という嬉しい回答をいただきました。これで2万円の追加出費はなくなります。 

ということですっかり安心しきっていたんですが、冒頭のご質問をいただいて、さてマリオットとSPGの統合で、この件って忘れられていないかなと心配になりました。

現地に行って、そんな話は聞いていないと言われたら、正確に返せるほどの語学力は夫婦二人とも残念ながら持ち合わせてはいませんので、藪蛇になるのを承知で再度7月中盤になって電話をかけてみました。

すると、今回のオペレーターさんからも「大丈夫です」との一言が。

そして予約詳細を見ると未確定の欄ではありますが「お子様連れのご旅行」という部分が追加されていました。

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後はこの画面の英語版をチェックイン時に持って行こうと思います。

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これでかなり気楽にホテルに向かえそうです。

ちなみに電話の際、プラチナチャレンジへの登録がまだ可能か確認したところ、申し込みは終了していますとのことでした。。。 

 

まとめ

マリオットHPでの宿泊予約では、子供の人数を指定するとホテルが表示されなかったり、追加の料金が発生する場合があります。

我が家もまだそれほどマリオットのホテルに宿泊しているわけではありませんが、概してアジアでは日本国内よりも添い寝に関して融通が利くのかなという感じがしますので、ご宿泊を検討されている方は、とりあえず予約デスクに電話をして確認してみるのがよいと思います。

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なお、8月からSPGとマリオットが完全統合するため、SPGアメックス保有によるSPGゴールドからステータスマッチしたマリオットゴールドでは無料朝食(2名分)やラウンジ利用はできないゴールド扱いになってしまいますが、アジアでの宿泊なら朝食やお酒は外のお店を利用してもそれほどの負担にはならないと思います。

それ以上にSPGアメックスの発行や利用によって得られるポイントは魅力的です。 

今回のクアラルンプール5泊に必要な6万ポイント(2万スターポイント)は、紹介によるカード発行と80万円分のカード決済で得られるポイントです。

年会費は3万3480円(消費税込)と高額なカードですが、1年後にはカード継続特典として、世界各地のホテルやリゾート(カテゴリー1~6)で利用できる一泊一室(2名まで)の無料宿泊特典が貰えます。
※8月以降は枠組みが少し変わる可能性がありますが。

よく「年会費以上のホテルに1泊すれば元が取れるのだからお得だ」ということを書かれているブログもありますが、我が家は当初「でも普通なら3万円もするホテルにわざわざ泊まらないよな」と思っていました。

ただ考えてみたら、このSPGアメックスカードはゴールドカードランクであり、特典がなくても年会費は1万円を超えるはず。

ということは、2万円以上のホテルに宿泊すれば元が取れると考えれば、だいぶハードルが下がるのではないでしょうか。祝日や大規模なイベント開催期間中でも、スタンダードルームに空室がある限り利用できるので、そうした際なら2万円のホテルというのはかなり現実的な価格だと思います。

 

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