虹の親の楽得ライフ

FP2級のにじ父と元保険会社社員のにじ母がマイルやポイントサイト、日常のお得なことなどを色々と探求・実践している様子を報告していくブログです

小3息子&小1娘が2018年11月の全国統一小学生テストにチャレンジ①

f:id:nijihaha:20181015223117j:plain

去年と同様11月3日に四谷大塚の「全国統一小学生テスト」があり、小3息子と小1娘が受験予定です。

 

四谷大塚とは?

四谷大塚は1954年に創立された中学受験教育のパイオニアで駿台四谷分校と大塚予備校の2会場で「日曜教室」をスタートしたそうです。それで四谷大塚とは意外とストレートなネーミングですね。
それにしてもまだ戦後10年も経っていない時期にもう学習塾があったんですね。

四谷大塚では「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という教育目標を掲げて、未来のリーダーを育成する教育として、教室での授業のほか、教育に必要な学習システムの開発設計やマーケティング業務、「予習シリーズ」をはじめとする教材の作成・編集、「全国統一小学生テスト」や「合不合判定テスト」などのテストや入試結果の情報分析、他塾との業務提携・コンサルティング業務、と多岐にわたっているそうです。

そういえば、子供の頃(1980年中頃)に私立中学を受験する同級生たちが「日曜日は四谷大塚に行く」と言っていて、「何のこと?」と思っていた記憶が蘇ってきました。 

「全国統一小学生テスト」の特徴

そんな四谷大塚が6月と11月に実施しているのが「全国統一小学生テスト」で、今回の開催で丸12年、通算23回目となるそうで、特徴は以下のとおりです。

①15万人以上が受験

2017年11月3日に実施したテストでは全国で150,950人の小学生が挑戦したということで全国最大級の小学生テストだということです。この中で自分の子供の全国での立ち位置がわかります。
なお、前回までは小1からでしたが、今回からは年長生も受けられるようになりました。

②無料で受験可

塾に入っていなくても無料でテストを受けられます。というよりもテストを受験して合格基準をクリアすると入塾資格を得ることができるようで、2回受験した息子は資格を得られていません(笑) 

テストを受験すると「全国統一小学生テスト会員」に登録されます。 会員には、次回以降テストが近づくとメールやハガキでお知らせが届くので申し込みを忘れることはなくなります。

③決勝大会あり

成績上位者(対象:小学3・4・5・6年生)は東京の御茶ノ水で開催される決勝大会に無料招待されるそうです。

学力テストに決勝大会なんてものがあるんですね。優秀者にはなんとiPadがプレゼントされるそう。毎回上位の方は色々頂けているんでしょうね。

 

中学受験しないのに全国統一小学生テストを受ける意味

我が子たちは、進研ゼミ(と今年からはスマイルゼミ)の効果か、とりあえず学校では100点に近い点数を取ってきます。予習しているんだからそうでないと困るんですが、子供たち自身がそれに満足してしまうので、冷水を浴びせるために受験させようと思ったのがきっかけです。

その結果が昨年息子が小2の11月に受けた際の偏差値。算数45.6、国語47.0という数値で、学校の授業だけでは測れないところを確認することができました。

 

全国統一小学生テストのよいところ

①対策授業

希望者は、試験実施前に「対策授業」を受講できます。我が家は受けていませんが、事前に受験票とともに対策授業の問題も送られてきて、テストに慣れることができます。特に低学年の子にはありがたい仕組みだと思います。

f:id:nijihaha:20181026230708j:plain f:id:nijihaha:20181026230711j:plain

②詳細な成績表

個人成績表(全国順位、都道府県別順位、偏差値、領域別成績)と結果資料集(講評、解答解説、テスト結果分析)が送られて来て、得意分野と苦手分野がわかって便利です。

f:id:nijihaha:20171128212011j:plain

 

③父母会

子供が受験している間に父母会が開かれます。中学受験をするつもりはありませんが、学習要領の変更とか、今後求められる能力など、最新のトピックスに触れられます。

6月に参加した際には1,200円もする「プレジデントFamily」まで頂けました。(我が家は提携している早稲田塾で受けたので、ひょっとしたら四谷大塚とはいただけるものも違うのかもしれませんが。)

全国統一小学生テストのちょっとなところ

①結果の返送が遅い 

日能研のテストだと翌日18時30分には、ネットで採点結果やテストアドバイザーさんのコメントも見ることができるのに対して、こちらは返送まで1ヶ月くらいかかりました。

その頃にはすでに子供たちはテストについて忘れている状況。まあもう一度やり直すという意味では悪くないんですが。できれば鉄は熱いうちに打ちたいですね。

②意外と電話がかかってくる

無料でテストを受けさせていただいているんですから、当たり前といえば当たり前なんですが、事前やテスト返却時の面談について電話がかかってきます。それでも我が家は面談なしで郵送で送っていただいていますが。

(まあ我が家のような非中学受験組がテストを受けることで、通塾組の子たちの偏差値は高めになって気分もよいことと思いますので、そのあたりはご容赦いただければと思っています。)

まとめ 

中学受験をしない方針には今のところ変更ありませんが、今後もできるだけこうした無料テストを受けさせたいなと思います。

さあテストまであと1週間。頑張れ子供たち! 

 

 

関連記事