虹の親の楽得ライフ

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小3息子&小1娘が2018年11月の全国統一小学生テストにチャレンジ② 結果分析

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小3息子と小1娘が、11月3日に四谷大塚が実施した「全国統一小学生テスト」を早稲田アカデミーの教室で受験しました。

息子は3回目、娘は2回目の受験です。塾に通っていない子供たちに、どのくらい家庭学習の効果があったのでしょうか?

 

結果は半月後

前回は結果が届くまでに一か月ほどかかりましたが、今回は最初から面談はなしで郵送で返却くださいとお願いしていたところ、半月ほどで結果が返ってきました。

小3息子の結果(3回目)

偏差値は算数57.4、国語48.2で、2教科計では52.3、順位は28,045人中11,429番でした。

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分野別の成績では、算数は知識分野は高く、思考は低いという傾向は変わりません。一方国語は物語文のストーリー把握と心情理解が驚くほど低いです。読書量は我が家でナンバーワンだというのに…。

ともあれ算数は伸びつつありますし、国語も回復傾向にあります。

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ちなみに下が前回のチャートです。算数は平面図形と文章題が伸びました。国語は漢字が伸びただけで、いびつさは変わりません。f:id:nijihaha:20180704223340j:plain

こうして比べると得意不得意の傾向はわかるものですね。
ただせっかくだから算数のチャートの項目の場所は毎回同じにしてもらう方が比較しやすいのにちょっと残念です。

 

問題別では、意外にも算数では苦手なはずの思考分野で、正答率の悪い問題が解けていたりするのも面白いところです。

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小1娘の結果(2回目)

偏差値は算数58.1、国語56.9で、2教科計では58.2、順位は15,276人中3,278番でした。f:id:nijihaha:20181122232638j:plain

分野別の成績では、算数は全般に良かったんですが、図形がおそろしくできていません。一方国語は苦手もなく、我が子たちにしてはめずらしくきれいなひし形のチャートです。f:id:nijihaha:20181122232645j:plain

前回のチャート(下)と比較すると算数はちょっと形が崩れましたが、国語は大幅に改善されているのがわかります。これはテスト慣れしたことが大きいのだと思います。

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問題別では正解率の低い国語のストーリー把握や心情理解が取れていて、しっかりと要点を掴むことができているのだな~と感じました。

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特別優待入塾資格ゲット

この全国統一小学生テストは早稲田アカデミーの入塾資格審査も兼ねているとのことで、今回息子、娘ともに特別入塾金免除基準に達しているので入塾初月の授業料が免除となるとのお知らせをいただきました。(前回は娘だけでした。)

前回も考慮すると偏差値50を超えればいただける感じでしょうか。初月無料というのは塾に限らずキャンペーンとしては一般的ですし。
すごく成績がよいと特待生扱いなんていうのもあるのでしょうね。f:id:nijihaha:20181122233415j:plain

図形問題にはタブレット学習がピッタリ

息子の算数の結果が向上したのは平面図形の正解率向上によるところが大きいのですが、これにはタブレット学習の効果が大きいのかなと思います。
親も苦手な分野ですが、タブレットだと図形を体感的にとらえることができるので理解しやすいのだと思います。f:id:nijihaha:20180707230955p:plain

とはいえ、娘は図形が悪かったので、人によると言ってしまえばそれまでですが。。。少なくとも反復して学習できるタブレットは知識の習得には有利だと感じます。 

 

紙のテキストよりもタブレットが良い?

ただスマイルゼミのタブレット学習と並行して子供たちは進研ゼミの通常講座(紙テキスト)も行っているのですが、こちらの良さというのも最近は感じています。

というのも、タブレットの利点である修正が簡単だったり、自動で答え合わせをしてくれる、漢字もある程度書ければ認識してくれるというところはそのまま短所にもなりうるからです。

実際娘はちゃんと漢字を習う前にタブレットを始めたので、いい加減に書くところもありますし、間違っても簡単に修正して、100点まで到達できるので、本当に理解できているのかというのもわかりません。自分で鉛筆で書いて、面倒だけど消しゴムで消すというのは記憶の定着に大きく影響するのではとも思います。

まあタブレット学習にしてもちゃんと子供の勉強状況を確認すればいいだけかもしれませんが、来年はどちらを選択するかちょっと迷っています。 

まとめ

私立中を目指さない子供たちとしては、このままの感じで学習を続けていってくれれば十分かなと思います。

ただ実はこのたび友達が通っているそろばん教室に通いたいと息子が言いはじめ、せっかくやる気になったのだからと無料体験に参加し、結局兄妹二人ともそろばんを習うことになりました。

次回の算数はこの影響がどの程度表れるのか、親としても興味津々です。

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